こどものまち 後記3

転んでもただでは起きないぞ!

 

2日目は、来場者トータルで86名(内再来場32名)でした。

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こどものまちでは、専用通貨を使って

モノを買ったり、遊んだりします。

使用する通貨は「紙幣」が一般的です。

 

でも今回私たちはクレジットカードを導入しました。

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お札を数える醍醐味、細かい値段設定がしづらい…

メリットデメリットいろいろ考えましたが

まぁやってみて、だめだったら次からやめればいいし!

ということでやってみました。

 

結果

COTOカードの作りに問題がありましたが

(台紙からカードが剥がれやすい!)

運用自体はまったく問題なく

むしろ、自分だどれだけ働いたかが一目瞭然になっていいかもと思いました。

値段設定も、価格同じで量を増やすなどで変えられることも分かり

(やってみないと分からない(゜.゜))

紙幣でもクレジットカードでもどっちでもいいということが分かりました。

 

日本では紙幣や硬貨が一般的だけど

日本以外では、紙幣偽造が多いから少額でも

ほとんどクレジットカードなんだって。

 

「こどものまち」を体験して、たのしいと感じた子どもが

また次回開催するときは実行委員として参加してくれることを期待します。

 

協力して下さった方々

子どもスタッフ

バカポン、あゆちゃん、ココア、あゆむ、だいちゃん、

 オトナスタッフ

さとえり、ゆかちん、ここちゃん、ゆっこちゃん、まちゃみ、トトロ

みれいちゃん、あやのちゃん、ようこちゃん、マヨネーズ、しおくん

あきら、うどん、おごはん、たむらくん

ヨーコさん、よしのちゃん、ちーちゃん、かよちゃん、あとむ

助っ人さん 

のばたん、にいみさん、ビックママ、水谷先生、安田さん&旦那さん、

山田さん、ゆうなちゃん、三浦さん、みずきちゃん、大田さん、新美(る)さん

山内さん、杉浦さん、たいようくん、古川さん、トミーさん、栗原さん

たなべちゃん、

レアンドロ、りくぽん、りくくん

そして、応援してくださった子どもスタッフの保護者さん

みなさん本当にありがとうございました。

こどものまち 後記2

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こどものまちを開催するにあたり、

来場者数を今までの経験から1日あたり150名程度と予測して準備をしました。

だって「こどものまち」は今では日本中でやってて知名度高いし、

プログラム自体が素晴らしいので、大入り間違いなし!

来場者が多くてお仕事が足りないことしか心配していませんでした。

あ、あと天気と。

 

そして7日はピカピカ晴れの行楽日和。

さあ、何人くるかな?

あれ?20人?

え?やばいぞ!

ってな具合になりまして…。

お仕事64も準備しちゃったし。

 

どうなったかというと、「過疎のまち」に。。。

子どもはみんな働きたいし、お金を儲けたいので

全員がハローワークに直行。

しかし仕事場に行っても、お客が来ない!

お客が来ないから、モノが売れない、カジノは仕事ができない

工房でせっせとモノづくりしても在庫ばかりが増えていく・・・

 

恐ろしいよ~。イベンターとしても恐ろしかったけど

それよりもなによりも、少子高齢化ってこういうことなんだ

ということがね、怖いよ~怖いよ~。

日本の20年後をお先に体験させてもらいました。

 

で、どうしたかというとですね

仕方がないので、「見守り要員」のオトナオバケたちが

クレジットカードを貰って買い物をして回ったのですよ。

インバウンドってやつですねww

経済をまわすんですよ。

めっちゃ勉強になりました。

政治経済をリアルに体験できる、稀なこどものまちでした。

 

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おもしろかったのは、ほとんどの子どもがお金使わないの。

貯まってから使うって(T_T)

イヤイヤ、頼むから使ってくれよ。。。

そんな時、さっそうと現れた救世主R君

「俺は宵越しの金はもたねーぜ!」

こういう奴が世界を救うんだなwwと。思わず拝んでしまいました。

 

はじめは焦りましたが、結局

1日目はトータル46人の来場者があり、

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仕事数を減らすなど調節して

本当にゆったりと子ども達も大満足で過ごすことが出来ました。

 

 

こどものまち 後記1

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こどものまちが終わって1週間が経ちました。

ホッとしたの9割、残りはやっぱりちょっと寂しいキモチであります。

「こどものまち」のイベントはたった2日間ですが

そのためにオトナスタッフの打合せ、

子どもスタッフ募集のチラシづくりに配布

子どもとオトナスタッフの実行委員会6回+1

必要物品の買出しに、小物準備、前日準備・・・

本当によくやりとげたものだ!と我ながら思います(@_@;)

準備のためにのべ203名の人が集い、イベント来場者数は2日間で147名でした。

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どの写真も

子ども達の本当に一生懸命で、嬉しそうで、楽しそうな

表情が写っているのですが

隠さなくてはいけないのが本当に悔しいです。

 

 

 

 

おっかわ☆こどものまち やります!

おっかわ☆こどものまち予定どおり開催します!!

 

開催日時:10月7日(日)11:00~15:00

       8日(月・祝)10:00~14:00

場所:乙川児童センター

持ち物:参加費(300円・2日間)・水筒・靴入れ袋・汗拭きタオル

 

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台風25号が週末に接近するとのこと、

この3日間、いろんなお天気予報サイトを見まくりましたが

太平洋側はおでかけ指数70%から100%ですって。

・・・しかしながら自然はコントロールできません。

予定が変わり次第、このBLOGでお知らせしていきます。

楽しみにして下さっている方、そしてこの3か月間

一緒に準備してきた仲間たちと

週末楽しめるよう、お天気が良くなるよう

みなさんそれぞれの神様に祈って下さいね。

 

(お礼)お野菜の提供のお申し出を下さった方へ

またまた有難い事に、メールでお野菜の提供のお申し出を

頂きました。

頂いたメールに返信を何度か試みたのですが

送信不能で返ってきてしまいます。

そのため、こちらでお返事をさせて頂きました。

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お野菜提供のお申し出、ありがとうございます。
地域の子ども達や、子どもの居場所づくりに興味を持って頂き本当に嬉しく思います。
 
さて、お問合せの件ですが、お野菜等のご寄附はありがたく頂戴しております。
しかしながらおっちょこのメンバーはフルタイムで
仕事をしていたり
家事や育児に追われているなど
おっちょこの活動で精いっぱいでして
おうちまで頂きに伺うのにサッと動けないのが現状です。
でも、旬のお野菜も頂きたい、子ども達に食べさせたい…ジレンマです。
 
半田市には、市が把握しているだけで地域食堂・子ども食堂
実施している団体が5か所あります。
もしよろしければ、その方々へご厚意をお繋ぎさせて頂きたいのですが
いかがでしょうか。
 
「食べる事」を通じて想いのある方が繋がることにとても魅力を感じております
一度ご検討頂けますようお願い申し上げます。
 
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笑う門には福来る

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昨日、仕事からの帰り道

「綿菓子がいっぱいあるけど、おっちょこで使わない?」と

連絡を頂き、「ありがとうございます。頂きます!」とひとつ返事で

向かった先は、銀座本町の「おおたや」さん。

なつかしい佇まいのお店に、美人で笑顔の素敵なおくさま。

段ボールいっぱいの綿菓子を頂いてきました。

これ、ぜったいに子ども達がもらって嬉しいやつだ。

ありがとうございます。

 

いろんな方からお声をかけて頂けるようになって

おっちょこをやっていなければ

お会いできなかったよね、という方とお話しをする機会を頂けて

ありがたいを何回言っても足りないぐらいです。

 

「おっかわ☆こどものまち」の子ども実行委員・オトナ応援団の募集も始まり

 

毎日のように、エントリーのメールを頂いています。

また、たくさんの知らなかった人たちと知り合えて

また、楽しい事、面白い事が生まれるんだろうな~と想像すると

ワクワクとゾワゾワが止まりません!

 

その昔、師匠に言われました。

「どにかく、楽しそうにやってればいいんだって。

 人は楽しいところに集まってくるんだから。」

 本当にその通りですね。

 

明日は乙川児童センターの夏祭りです。

お手伝いしつつ、子どもの勧誘がんばろー。

 

 

 

自慢話

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おいしそうなトマトでしょ。

おっちょこ☆すいようびに、わざわざ子育て支援課の職員さんが届けにきてくださいました。

「トマトの渡辺さんからです。次はこんなトマトが出来てくるよ。

 おっちょこ☆どようびで使うなら、連絡ちょうだいね」と。

 

半田市では、

市内で「子ども(地域)食堂」的な事をしている団体と

「材料を提供して下さる方」を仲介するシステムが子育て支援課主導で作られました。

農家さんと子ども(地域)食堂を繋いでくださったのです。

きっかけは、昨年まで経済課にいた職員さんが、

4月から子育て支援課に異動となったこと。

前の部署で築いた関係性を、現部署に繋いでくださったおかげで、

こんなことがなければまず繋がらなかったご縁を頂くことができました。

 

なんかすごいなーと思って。

だって、自分のことだけ、目の前の事だけ、を「こなしていく」事に

精一杯で、なかなか大きな枠で周りを観ることって難しい世の中じゃないですか。

仕事でも、私生活でも。

でもそうじゃない人がここにいたことが嬉しい。

 

”福祉の専門家(屋)”ではない、一般の行政の事務職の方が

「自分は学習支援に力を入れたいと思っている。

 負の連鎖を止めたいんだ。

 でも行政でやれることには限りがあるし、すべてを行政でやるべきでもない。

 地域で子ども達を育て、負の連鎖を断ち切るために

 ソーシャルワーク的な子ども達への支援を構築していきたい。」

と話して下さいました。

 

行政には「数年で担当さんが他部署に変わって行っちゃうからさー、せっかく良いことやっててもつながらないよねー(@_@;)」って気持ちがどっかにありました。

でも、半田市にはそうじゃない職員さんがたくさんいらっしゃって

培った経験・人脈・思考を、次に生かすことのできる若い職員さんがいて

そのチカラをおおらかに、見守って支える部課長がいるんですよ。

自慢していいですかー。

そんな人たちと自分の暮らす町について一緒に考えて行動できること。

ラッキーだ♬