はじめまして♪

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おっかわ寺子屋ちょっこりです。

2016年3月に半田市乙川地区で 子どもを中心にしたまちづくり 

という活動を始めました。

「居場所づくり」とか「子ども食堂」など

子どもを支えるコンテンツが様々ありますが

私たちは

専門家でもない、裕福でもない、ごく一般的な市民が

今あるものを活用して、無いものは無理のない範囲でなんとかして、

今自分の目の前にいる

子ども達の育ちを、なにかしらお手伝い、または応援をしたいと考え

この活動を始めました。

 

難しいことはよく分かりません。

だけど、今目の前にある課題、見えてしまった「なんとかしたい」と感じたことを

仲間と一緒に考え、行動することで、自分たちの住んでいるこのまちが

より良い方にむかうことのきっかけのひとつにでもなればいいなと思っています。

これから、私たちが何を大切に想い、何をしているか、そしてどうなっているのかを

このBlogに綴っていきたいと思います。

あたたかく見守って頂ければ幸いです。

(お礼)お野菜の提供のお申し出を下さった方へ

またまた有難い事に、メールでお野菜の提供のお申し出を

頂きました。

頂いたメールに返信を何度か試みたのですが

送信不能で返ってきてしまいます。

そのため、こちらでお返事をさせて頂きました。

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お野菜提供のお申し出、ありがとうございます。
地域の子ども達や、子どもの居場所づくりに興味を持って頂き本当に嬉しく思います。
 
さて、お問合せの件ですが、お野菜等のご寄附はありがたく頂戴しております。
しかしながらおっちょこのメンバーはフルタイムで
仕事をしていたり
家事や育児に追われているなど
おっちょこの活動で精いっぱいでして
おうちまで頂きに伺うのにサッと動けないのが現状です。
でも、旬のお野菜も頂きたい、子ども達に食べさせたい…ジレンマです。
 
半田市には、市が把握しているだけで地域食堂・子ども食堂
実施している団体が5か所あります。
もしよろしければ、その方々へご厚意をお繋ぎさせて頂きたいのですが
いかがでしょうか。
 
「食べる事」を通じて想いのある方が繋がることにとても魅力を感じております
一度ご検討頂けますようお願い申し上げます。
 
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笑う門には福来る

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昨日、仕事からの帰り道

「綿菓子がいっぱいあるけど、おっちょこで使わない?」と

連絡を頂き、「ありがとうございます。頂きます!」とひとつ返事で

向かった先は、銀座本町の「おおたや」さん。

なつかしい佇まいのお店に、美人で笑顔の素敵なおくさま。

段ボールいっぱいの綿菓子を頂いてきました。

これ、ぜったいに子ども達がもらって嬉しいやつだ。

ありがとうございます。

 

いろんな方からお声をかけて頂けるようになって

おっちょこをやっていなければ

お会いできなかったよね、という方とお話しをする機会を頂けて

ありがたいを何回言っても足りないぐらいです。

 

「おっかわ☆こどものまち」の子ども実行委員・オトナ応援団の募集も始まり

 

毎日のように、エントリーのメールを頂いています。

また、たくさんの知らなかった人たちと知り合えて

また、楽しい事、面白い事が生まれるんだろうな~と想像すると

ワクワクとゾワゾワが止まりません!

 

その昔、師匠に言われました。

「どにかく、楽しそうにやってればいいんだって。

 人は楽しいところに集まってくるんだから。」

 本当にその通りですね。

 

明日は乙川児童センターの夏祭りです。

お手伝いしつつ、子どもの勧誘がんばろー。

 

 

 

自慢話

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おいしそうなトマトでしょ。

おっちょこ☆すいようびに、わざわざ子育て支援課の職員さんが届けにきてくださいました。

「トマトの渡辺さんからです。次はこんなトマトが出来てくるよ。

 おっちょこ☆どようびで使うなら、連絡ちょうだいね」と。

 

半田市では、

市内で「子ども(地域)食堂」的な事をしている団体と

「材料を提供して下さる方」を仲介するシステムが子育て支援課主導で作られました。

農家さんと子ども(地域)食堂を繋いでくださったのです。

きっかけは、昨年まで経済課にいた職員さんが、

4月から子育て支援課に異動となったこと。

前の部署で築いた関係性を、現部署に繋いでくださったおかげで、

こんなことがなければまず繋がらなかったご縁を頂くことができました。

 

なんかすごいなーと思って。

だって、自分のことだけ、目の前の事だけ、を「こなしていく」事に

精一杯で、なかなか大きな枠で周りを観ることって難しい世の中じゃないですか。

仕事でも、私生活でも。

でもそうじゃない人がここにいたことが嬉しい。

 

”福祉の専門家(屋)”ではない、一般の行政の事務職の方が

「自分は学習支援に力を入れたいと思っている。

 負の連鎖を止めたいんだ。

 でも行政でやれることには限りがあるし、すべてを行政でやるべきでもない。

 地域で子ども達を育て、負の連鎖を断ち切るために

 ソーシャルワーク的な子ども達への支援を構築していきたい。」

と話して下さいました。

 

行政には「数年で担当さんが他部署に変わって行っちゃうからさー、せっかく良いことやっててもつながらないよねー(@_@;)」って気持ちがどっかにありました。

でも、半田市にはそうじゃない職員さんがたくさんいらっしゃって

培った経験・人脈・思考を、次に生かすことのできる若い職員さんがいて

そのチカラをおおらかに、見守って支える部課長がいるんですよ。

自慢していいですかー。

そんな人たちと自分の暮らす町について一緒に考えて行動できること。

ラッキーだ♬

 

 

 

 

 

 

おっかわ☆こどものまち 応援団募集

こどものまちとは →

www.mi-mue.com

 

 

応援団(ボランティア)エントリーはこちら

対象:15歳以上(高校生以上)でこどものまちづくりを応援したい人

MAIL:terakoya.chokkori@gmail.com 

「①名前②生年月日③住所④電話番号⑤主催者に一言!」 を送って下さい。

        または↓QRLからエントリーしてください。

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ミニミュンヘンを知ったのは、かれこれ9年前。

名古屋市中村区の中村児童館で行われている「こどものくに」を体験して

ぜったい自分たちの住む町でやるんだ!

と決めて、仲間を集い、2018年10月8.9日に開催する運びとなりました。

 

こどものまちを体験すると何が得られるのか

社会人基礎力?

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生きる力?

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子ども達にどんな大人になってもらいたいか、「イマオトナ」はいろんなことを

考えています。

でも今のところ「こうしたらいいんじゃない!?」という決定的なツールは見つかっておらず、手探り状態です。

 

私は、「とりあえず自分のアタマとカラダを使ってやってみる」ことをおススメしています。

自分のアタマで考えて・やってみて・より良くするためにはどうしたらいいかを考えて・またやってみる…。安全・安心な場で、自分が持っているものよりチョット上のチカラ試しをする、またはちょっと年上のお兄さん、お姉さんの様子を見てみる、真似をしてみる。

この要素が全部詰まっているのが「こどものまち」なのです。

 

なんて小難しい事を申しておりますが、

「こどものまち」をおススメする一番大きい理由は

とにかく「おもしろい」ということ。

おもしろいから全国で開催されているのですよ。

 

イマオトナ・大学生・高校生・中学生・小学生が目標を達成するために

3ヵ月という期間、時間と空間を共有する。

貴重な体験ができます。

 

さあ、これを見た高校生のあなた!

一緒にやってみたくなったんじゃありませんか?

 

 

 

 

6月16日のおっちょこ☆どようび

f:id:chottokorin:20180616212922j:plain今日のメニュー

 ハヤシライス

 玉ねぎとウインナーときのこ炒め

 ふかしばれいしょ

 フルーツトマト

 セビーチェ

 

今日も贅沢ごはんです。

ばれいしょは、村瀬様から頂きました。

心の中で「かさこじぞう」さんと呼んでいます(*^。^*)

土曜日には来られないから…と前日に乙川公民館に野菜を置いて行って下さいます。

蒸かしたおいもに塩やマヨネーズを付けて頂く。。。ほっぺた落ちますた。

 

フルーツトマトは、渡辺様から頂きました。

農家さんで、商品を「子ども達に食べさせたい」と半田市役所の子育て支援課を通じて

お声をかけてくださいました。

それはそれはキレイな、まるで宝石のようなフルーツトマト。

甘味がギュッと詰まっています。トマト大好きな子どもは美味しいと何個も頂いていました。本当に美味しかったです。水曜日に頂きにハウスに伺ったのですが、そのハウスがTHE秘密基地って感じで、子ども達ときたらめっちゃ楽しいのにと思いました。

 

こどもの居場所をやって、丸2年がたち、たくさんの子ども達に出会い、それ以上に子ども達の事を想う大人達と繋がることができました。

子どもが、孫が、自分にはいるから、いないから・・・そんなこと関係なく

自分のできる範囲で、なにかをしたいという人たち

1人ではちょっと難しいけど、仲間がいるならやってみようかな

ってかんじで気軽にチカラを出し合える人が同じ地域に住んでいることが

とっても嬉しく、有難く思えます。

「半田って、新美南吉と祭りしかないの?」

いやいや、「人」が自慢です!と胸を張って世界に向かって言いたいですww

 

おやつは、これまた頂いたとれたてトウモロコシ

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からの~

 

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 おはぎ♬

 

おはぎももち米を10㌔頂いて、リクエストして手作りしてもらったのであります。

子どもと学生さんがトントンついてくれて、

歯が無くても食べられるほどの柔らかおはぎでした。

 

なんだか今日は食べ物の話ばかりですww。

が、「食べる事」を通じてたくさんの人・想いが繋がっているということを知ってもらえればと思います。

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今日は中京大学 成ゼミ3年の学生さんが、おっちょこにインタビューに来てくれました。

また全国こども福祉センターアウトリーチ研修受講生、豊橋創造大学看護学科2年の学生さんが見学に。

そしていつもお世話になってますヽ(^o^)丿日本福祉大学社会福祉学部3年のこころちゃんが、バイトが終わってから、たった2時間の活動のためにわざわざ名古屋から来てくれました。

本当にありがとう。

時間もお金も使って、おっちょこに来てくれる若い人たちに、何をお返しできるのか。

おばちゃん、がんばるね。

 

4月21日のおっちょこ☆どようび

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今日のメニュー

 ビビンバ

 青菜の胡麻和え

 新玉ねぎの味噌汁

 竹の子と玉ねぎとウインナー炒め

旬のものを頂けるシアワセ♡

 

そして久しぶりに、若者が4人も来てくれました。

日本福祉大学の1年生3人と3年生1人です。

みなさん、下宿生ということですが、1年生はほんの少し前まで高校生!

気が付くと遠くに子どもを出した親御さんの気持ちになっちゃって…。

がんばれ!若者!というかんじで今日のおっちょこは始まりました。

 

自己紹介が終わっても、慣れていないのかな?学生さんたちとっても固い(@_@;)なんて声をかけたらいいのか分からないのかな。

なんともいえない空気が流れていますが、私は心の中でニヤニヤしながら見守り!

きっかけを作ってくれたのは子ども達。「かるたを一緒にやりませんか」と学生さんに声をかける!

さすがっ!すごいぞ! 良かったね学生さん(笑)

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その後白山公園で外あそび。

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久しぶりに「けいどろ」をして全力疾走(のつもり)しましたが、あっという間に捕まる悲しみ。

お部屋で遊ぶ組は、しっかり学生さんに甘えて大満足!

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食後に、男子はゲームタイム

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そんな狭いところに集まらなくたっていいのに(笑)

子ども達にとっても流行っている(らしい)無料ダウンロードできる「荒野行動」というオンラインゲームがあるのですが、まあすごい集中力でして、プレイ中に話しかけてもまったく相手にされません(笑)

 

去年ぐらいから携帯をおっちょこに持ってき始めて、四六時中ほんのちょっとの隙間時間でも携帯のゲームに手が目が心が持って行かれてしまう・・・オトナ的には気になっていました。

5年前かな、学生さんがインターネット依存(ソーシャルゲーム依存)をテーマに卒業論文に書きました。まだその頃はほとんど文献も報道もありませんでした。もちろん治療する機関も。でも今はネットニュースやテレビや新聞でもちらほら見るようになりました。

 

依存症(アディクション)というものがあります。ギャンブルや薬物・飲酒…というと子どもには関係ないじゃん!と思われるかもしれませんが、最近はインターネットやソーシャルゲームにはまって、日常生活に差支えがあっても止められない、という子ども達が増えているのです。

あ、ゲームがダメ!と言いたいのではありません。好きな物や好きな事に時間を忘れて没頭できることはとても幸せなことだと私は思います。でもゲームを手放せずに深夜まで続け、朝起きられずに学校に行けない…プレイしていない時間はイライラして気もそぞろ、ゲームの事が気になってしょうがない、集中できない…なんてのはどうなのかな。今目の前にいる子ども達がそんな世界に片足ツッコんでるのだとしたら、集まってゲームをやっている子どもを見ているだけでいいのかな…なんて考えてしまうのです。

 

好きな事や楽しい事を「そんなの体や頭に良くないよ」と止めたって聞いてもらえるわけがない(笑)

ではどうしよう。

それ以上にワクワクして、ドキドキして、夢中になれるなにかを一緒に見つけられるといいなと思うのです。

彼らに提案できるよう、オトナ達は一生懸命考えているのです。