自慢話

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おいしそうなトマトでしょ。

おっちょこ☆すいようびに、わざわざ子育て支援課の職員さんが届けにきてくださいました。

「トマトの渡辺さんからです。次はこんなトマトが出来てくるよ。

 おっちょこ☆どようびで使うなら、連絡ちょうだいね」と。

 

半田市では、

市内で「子ども(地域)食堂」的な事をしている団体と

「材料を提供して下さる方」を仲介するシステムが子育て支援課主導で作られました。

農家さんと子ども(地域)食堂を繋いでくださったのです。

きっかけは、昨年まで経済課にいた職員さんが、

4月から子育て支援課に異動となったこと。

前の部署で築いた関係性を、現部署に繋いでくださったおかげで、

こんなことがなければまず繋がらなかったご縁を頂くことができました。

 

なんかすごいなーと思って。

だって、自分のことだけ、目の前の事だけ、を「こなしていく」事に

精一杯で、なかなか大きな枠で周りを観ることって難しい世の中じゃないですか。

仕事でも、私生活でも。

でもそうじゃない人がここにいたことが嬉しい。

 

”福祉の専門家(屋)”ではない、一般の行政の事務職の方が

「自分は学習支援に力を入れたいと思っている。

 負の連鎖を止めたいんだ。

 でも行政でやれることには限りがあるし、すべてを行政でやるべきでもない。

 地域で子ども達を育て、負の連鎖を断ち切るために

 ソーシャルワーク的な子ども達への支援を構築していきたい。」

と話して下さいました。

 

行政には「数年で担当さんが他部署に変わって行っちゃうからさー、せっかく良いことやっててもつながらないよねー(@_@;)」って気持ちがどっかにありました。

でも、半田市にはそうじゃない職員さんがたくさんいらっしゃって

培った経験・人脈・思考を、次に生かすことのできる若い職員さんがいて

そのチカラをおおらかに、見守って支える部課長がいるんですよ。

自慢していいですかー。

そんな人たちと自分の暮らす町について一緒に考えて行動できること。

ラッキーだ♬